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ストレスがない人の特徴とは?ストレス耐性をつけるための3つの方法

ストレス社会のこの世の中、その中でもストレスがないような人もいますよね。

そういったストレスがない人はどんな特徴なのでしょうか。またどのようにすればストレスがないように生きれるのでしょうか。

今回はストレスに関する悩みについてお答えしていきます。

誰しも少なからずストレスはある

ストレスを抱えている人は、自分だけがストレスを感じてると思いがちですが、誰しも少なからずストレスは存在します。

ストレスの大小はもちろんありますが、小さいものだと、

  • 天気が悪い
  • 体調を崩した
  • 強制的な飲み会

などがあります。他にも寒い暑い、やろうとしていたことをやれと言われた、人混みなどさまざまなところで、人はストレスを感じます。

ストレスがない人はストレスに対しての知識が深い

だれにでもストレスはあるということでしたが、ストレスを大きく抱えている人と、ほとんどなく過ごしている人がいるのは事実です。

その違いは、「ストレスに対しての知識が浅いか深いか」です。ストレスをあまり感じていない人は、ストレスに関しての知識が深いので、うまくストレスを対処できるのです。

ストレスの知識としてまず抑えておきたいのは、ストレスが及ぼすデメリットです。これを知っておくことで、ストレスを抱えないようにするための行動をすることができます。

ストレスが及ぼすデメリットとは

ストレスが及ぼすデメリットは様々あります。

  • うつ病
  • 睡眠障害
  • 頭痛
  • 腹痛
  • コミュケーション能力の低下
  • 肌荒れ
  • アルコール依存
  • 衝動買い

とあげ始めたらキリがないほどです。ストレスを持つことでこのようなデメリットがでてくるので、出来るだけストレスを解消させる方法を知っておく必要があるのです。

ストレス耐性を上げる3つの方法

それでは本題のストレスがない人になるための方法をお伝えします。簡単に言うとストレス耐性をつけることが大切です。今回はこちらの動画を漸くしてお伝えします。

➀ストレス用の鎧を身に着ける

トレーニングをしている男性

まずはどんなストレスがきても大丈夫なような鎧を身につけることが大切です。

この鎧を作るには、「テストステロン」というホルモン濃度を高める必要があります。

テストステロンとは簡単に言うと、やる気と強気のホルモンのことで、これが高まることで自信や勇気が付き、メンタルが強くなります。

そしてテストステロンは痛みにも強くなります。

身体的な痛みと心の痛みを感じる脳の場所は同じ

そして身体的な痛みと心の痛みを感じる脳の場所は同じなので、テストステロンが高い状態にいることで、精神的にも身体的にも強くなれるのです。

友人や上司から嫌な事を言われても、テストステロンが高い状態であれば「それが何か?」とストレスに感じなくなります。

テストステロンを上げるには筋トレが最適

そして一番テストステロンを上げることができるのが、「筋トレ」と言われています。

筋トレをすることでテストステロンが上昇し、自然と自信がついていきます。

よく「体が変わって自信がついた」という話を聞くと思いますが、これはテストステロンが大きく影響しているのです。

ただし筋トレのやりすぎは逆にテストステロンが減少するというデータもあるので、1日1時間程度に収めておくのがおすすめです。

➁ストレス用の器を大きくする

しかし筋トレをするやる気がわかないという方もいるかと思います。そんな方におすすめなのが「ご機嫌でいること」です。

人の状態というのは、

  1. 上機嫌
  2. ご機嫌
  3. 普通
  4. 不機嫌

の4パターンに分かれます。この1,2の状態であれば自然とストレス耐性は高まります。

動画でもありますが、例えば1億円の宝くじに当たった状態で車の違反切符を切られても、そこまでストレスに感じないと思います。

しかし一日ふんだりけったりで不機嫌な状態で違反切符を切られたらどうでしょうか。かなりのストレスを感じるのではないでしょうか。

このようにご機嫌なだけでストレス耐性が高くなり、不機嫌なだけでストレスを大きく感じてしまうのです。

ご機嫌でいるには平日にも楽しみをもつことが大切

movie

どうすればご機嫌でいられるのかというと、平日にも楽しみをもつことが1つになります。

土日は休みでご機嫌になっているかもしれませんが、平日は仕事や学校で憂鬱・不機嫌という方もいるかと思います。

ですが平日の楽しみをもつことで、ハッピーな気分をキープすることができるのです。楽しみはなんでもよくて、日帰り温泉や旅行の計画、映画鑑賞など自分が楽しいと思えることを作りましょう。

ノーベル賞受賞者は平均的な科学者よりも趣味が3倍あった

とあるデータで、ノーベル賞受賞者は平均的な科学者よりも趣味が3倍あったというものがあります。

辛い研究の毎日ですが、そんな中でも楽しみをもつことで上機嫌がキープでき、どんどんドーパミンもでることで、研究結果にいい影響が出ると考えられます。

このように楽しみをもつことはとても大切な事なので、どんな些細な事でも構わないので楽しみをもつようにしましょう。

ストレスの少ない正解で暮らす

3つ目がストレスの少ない世界で暮らすということです。

これは転職するとかハワイに移住するといった話ではなく、現状はそのままでストレスの少ない世界で生きることができます。

動画ではアドラー心理学の認知論を例に例えて話しています。要約すると、「現実をどう解釈するかで、経験が違ってくる」というものです。

そして実際にどのようにするとストレスの少ない世界になるかというと、「プラス言葉を使う」ということです。

プラス言葉を使うことでストレスが激減する

例えば仕事でミスをしたときに、「最悪」と思うか、「いい勉強になった」と捉えるかでは、精神的なストレスが全然違ってきます。

他にも工事で渋滞している時に、「ついていない」と思うか「こうやって工事をしてもらえることで、普段から快適に車が乗れるから感謝」と思うかで、コチラもストレスの受け方が違ってきます。

このようになんでもプラス言葉に捉えて生きていくことで、自然と普段ストレスと感じるものがストレスに感じなっていくのです。


ストレス耐性が劇的に下がる3つの習慣

反対にストレス耐性が劇的に下がる習慣を3つご紹介します。それは、

  1. 睡眠不足
  2. 運動不足
  3. 酒の飲み過ぎ

この3つです。詳細は省きますが、上記に該当する方は生活を改める必要があります。


今回はストレスがない人の特徴についてお伝えしました。誰しもがストレスを抱える世の中ですが、ストレス耐性が高い人は、うまくストレスを感じさせないように工夫をしています。

普段からよくストレスを感じる人は、考え方を変えて普段の生活を送ることをおすすめします。

今回の記事が少しでも参考になればうれしいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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