商品レビュー

Skipの調光ロールカーテンを実際に使ってみた!口コミや評判、買うべきカーテンも紹介!

部屋づくりに重要な役割を果たすカーテン。

カーテン一つで部屋の印象は変わりますし、遮光性や紫外線カットなど、見た目以外の機能性も様々あり、どれを選べばいいのか悩む方は多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、今回ご紹介するSkipのロールカーテンです。

先に結論だけお伝えしておくと、実際に使用してみてかなり良かったカーテンでした。企業でもSkipを採用するところが多いようなので、注目のカーテンメーカーとなっています。

既にSkipで購入しようか悩んでいる方の参考にもなると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事はSkip様の商品提供の元、実際に商品の使用感を確かめた上でレビューをしています。

【監修者】Y.Y

インテリアコーディネーター
実務や資格に基づいた情報を発信。200件以上のインテリアコーディネート経験有。
【経歴・実績】
2014年  富山県の建築学部の大学を卒業
2014~2021年 地元の建築会社で主にデザインの仕事に携わる
2021~年 Webライターとして建築関係・部屋づくり関係の情報を発信

Skipってどこの会社が運営している?安心できる?

Skipを運営するのは株式会社H2N Tokyoで、日本に存在する会社です。

生産地は主に韓国となっていますが、実際に商品を使用したところ問題はありませんでした。

変なメルマガが送られてくるといった事もないので、安心して利用できるサイトといえるでしょう。

店名 インテリア雑貨Skip(本店)
会社名 株式会社H2N Tokyo
住所 〒1680074
東京都杉並区上高井戸1-21-2地下1階
電話番号 0353169298
店舗営業時間 午前11時~午後5時(土日祝日、水曜日 定休日)
取り扱い商品 ロールスクリーンを中心に、ウッドブラインド、ハニカムシェードなどインテリア関連商品

Skipの調光ロールカーテンはお洒落&機能的!

Skipのロールカーテンを様々な種類がありますが、圧倒的におすすめなのが一番人気シリーズの調光ロールスクリーンです。

シンプルなロールカーテンも使い勝手がいいですが、悪く言えば無難でお洒落とはいいがたいです。

Skipの調光ロールカーテンは、降ろす長さを調整することで調光することができます。

朝太陽光で起きたい方は、光が差し込むように透け生地部分を重ねる用に調整すればOKです。

日中映画などを暗くしてみたい場合は、透けていない生地を重ねましょう。

普通のロールカーテンには出せないお洒落な雰囲気を、簡単に出せるので、レイアウトにこだわりがある人にもおすすめです。

\ 公式ページはコチラ /

Skipのロールカーテンのデメリットとは?

Skipのロールカーテンのデメリットは、正直デメリットというほどではないのですが、以下の点があげられます。

デメリット

  • 接続部分の金属がむき出し
  • 隙間から光が入りこむ

接続部分の金属がむき出し

ロールカーテンを設置する前につける金属ですが、これが設置後もむきだし状態になります。

上画像でいう3つの爪部分ですね。これがいかにも「金属」という感じなので、インテリアとして少し高級感が落ちるという印象です。

これに関しては少し手間ではありますがスプレーなどで塗り潰すことである程度解消できそうです。

ですが最初からインテリアとして高級感のあるデザイン、もしくは色であってほしいというのが正直なところです。

隙間から光が入る

調光ロールカーテンの遮光タイプを使用しましたが、透明部分と生地部分の隙間から光が入ってしまいます。

そのため完全に遮光するということは難しいです。そもそもロールカーテン自体が完全に遮光するのが難しいので、完全遮光にしたい方は、ドレープカーテンを選ぶのがおすすめです。

Skipのロールカーテンはどのようにサイズを選べばいい?

Skipのロールカーテンを購入する際、サイズをどのようにして選べばいいのか悩みますよね。

私も正直「これであってるの?」と不安でした。ですが思っている以上に簡単なので安心してください。

まずかならずメジャーを用意しましょう!目安で測ってしまうとサイズミスのリスクが高まります。

窓枠の内側に設置したい場合


画像引用元:Skip

子供部屋などに多いのが窓枠付きの窓。そして窓枠の内側につけたい場合の設置方法です。

この場合は窓枠内側の寸法を測って、それより-1cmの数値を横として打ち込みます。

縦は-1cmせずに上から下まで数値を測りましょう。

例えば実際に窓枠の内側を測ったときに、横が140cm縦が150cmだった場合、サイトでは下画像のように入力します。

横幅は-1cmしますが、縦はそのままの入力です。基本的に1cm未満は切り捨てなので、仮に縦の長さが150cmと6mmだとしても150cmとして入力すれば大丈夫です。

窓枠の外側に設置したい場合

画像引用元:Skip

今回私が採寸したのはこのタイプです。

窓枠の外につける場合は、内側につけるよりも自由度があがり、好みの長さにちょうせいすることができます。

この際あまりにも短いと光が漏れる可能性があるので、窓枠から5~10cmほど余裕を持たせましょう。

ちなみに指定したサイズは、カーテンの横幅ではなくて、カーテンを収納する上のボックス?の横幅になりますので注意してください。

カーテンレールに設置の場合

画像引用元:Skip

カーテンレールに設置する場合も長さの自由度が高いです。レール幅に合わせる必要はなく、窓枠よりちょっと長いくらいで測りましょう。

レールとあまりにも差があると不格好になる可能性があるので、レールより-2~3cmほど選ぶのがおすすめです。

\ 公式ページはコチラ /

Skipのロールカーテンの設置方法(木枠につける方法)

Skipのロールカーテンは以下の手順で設置することができます。

必要なものはドライバー1本のみです。安いものでもいいので、電動ドライバーがあると作業が捗りますよ。

上のような電動ドライバーは、自宅に1本あるだけでちょっとした家具の組み立てや分解などでかなり役立つので、持っておくことをおすすめします!

ここでは木枠に設置する方法について解説していきます。

設置方法手順

  1. L字プラケットを均等間隔につける
  2. ブラケットをL字ブラケットに設置して十字にする
  3. ロールカーテンを取り付ける

の主に3手順で簡単に終わります。

L字ブラケットを均等間隔につける

まずはL字ブラケットを均等間隔につけます。この時両サイドは端から10cm程度離すようにしましょう。

この時使用するねじは基本的に下記画像のように2番目に長いものになります。

石膏用ねじなど違いがあるので、適切なねじを選ぶことが重要です。

ブラケットをL字ブラケットに装着する

L字ブラケットを付けた後は、真っすぐなブラケットをつけます。

この時穴部分がどれもなるべく真ん中になるようにしましょう。

ロールカーテンを取り付ける

爪を3つ取り付けたら後はロールカーテンをつけるだけです。カーテン側にくぼみがあるので、そのくぼみに爪がかかるようにしましょう。

この作業は1人だとやりにくいので、可能であれば2人で行いましょう。また設置個所が高い場合もやりくいので、踏み台があると作業しやすいです。

上手く設置できればこのようになります。

あとは結ばれている紐をほどけば完成です。設置時間の目安はおよ20分ほどです。取り付けはかなり簡単なので、誰でも設置できると思います!

Skipのおすすめロールカーテン3選

ここではSkipのおすすめロールカーテンを厳選して3つご紹介します。私が実際に使用したものを含め、人気のロールカーテンをご紹介するので、どれにしようか悩んでいる方は参考にしてみてください。

ハイクラスのVenice


▲画像の商品詳細はコチラ

まずおすすめなのが私が実際に使用した遮光・調光の機能性が付いた「Venice」です。

調光ロールカーテンの中では最上級クラスになるので、値段は高いですがその質感や遮光性があります。

調光タイプのロールカーテンは遮光性タイプを選んだとしても、光の加減を調整しやすいので、もし調光ロールカーテンを選ぶのであれば、「Venice」はかなりおすすめですよ。

一番人気!Salinas


▲画像の商品詳細はコチラ
Skipの調光ロールカーテンの中で一番人気なのが、このSalinasです。

価格と機能性のバランスが良く、適度な光が部屋に差し込みます。

完全に光をシャットダウンしたいということであれば、そもそも調光ロールカーテンではないものを選んだ方がいいです。

しかし適度に光が差し込み、調光しやすいカーテンが欲しい方にはかなりおすすめです。寝室などは適度な光を朝取り入れることで、目覚めのいい朝を迎えることができますよ。

\ 公式ページはコチラ /

できるだけ光をシャットダウンしたいなら「Silver」


▲画像の商品詳細はコチラ
シアタールームを作りたい、日中に部屋を暗くして寝たいという方は、99.9%遮光のSilverがおすすめです。

かなりシンプルなデザインなので使い勝手がよく、どんな部屋にもなじませやすいのも嬉しいポイント。

さらには遮熱機能もついているので、外からの熱さ・寒さを軽減させ、エアコンの機能も高めてくれます。

近年電気代の値上げが著しいので、カーテンで節約につなげるのもおすすめです!

\ 公式ページはコチラ /

調光タイプと遮光タイプはどっちを選べばいい?おすすめは遮光!

Skipのロールカーテンに限らず、調光タイプか、遮光タイプで悩みますよね。

Skipの一番人気シリーズである「調光ロールスクリーン」に限った話ではありますが、その場合は遮光タイプを選ぶことを強くおすすめします。

理由としては、遮光タイプを選んだとしても、透ける部分があるので結局光の調整もしやすいからです。

調光タイプと遮光タイプの比較

調光タイプ

遮光タイプ

Skipのロールカーテンは取り換えがとても簡単なので、調光タイプと遮光タイプを比較してみました。

調光タイプは全般的に明るくなっていますが、調光タイプは全体的に暗いのが分かるかと思います。

遮光タイプを開くと以下のようになります。

調光タイプと同等レベルの光を取り入れることができます。

金額が高くなるので、特別予算を決めていないという方は、遮光タイプを選べば間違いないでしょう。

インテリア雑貨Skipの口コミ・レビューまとめ

ここではSkipで実際にカーテンを購入した人の口コミやレビューをご紹介します。

先にお伝えしておくと、Skipのロールカーテンはかなり評判が良く、下画像のようにほぼ高評価になっています。

低評価をしている人の声も載せますので、こちらも購入の参考にしてみてください。

ネガティブな口コミ

Skipのロールカーテンを実際に購入した人
悩む人

取り付けが困難でした本体は良かったですがジョイント金具がザツです

Skipのロールカーテンを実際に購入した人
購入者

色は、期待どうりでした。 壁に付けるカーテン受けは、もう少し しっかりとした方がいいかなーと思います。

ポジティブな口コミ

Skip ロールカーテを実際に購入した人
購入者
自宅のオールリフォームにあたり、今までのカーテン仕様から、全ての窓を調光タイプのロールスクリーンに変えました。
  
プライベートも確保しつつ、外の光も取り込む事ができ、しかも夜はしっかりと遮光できているので、とても満足しています。
  
家を見にきた友人も、このロールスクリーンが最初に目に入るようで、
「すごく素敵だね」と言ってくれました。

Skip ロールカーテを実際に購入した人
購入者

なんといってもコスパがいい。
この手の調光ロールスクリーンは高額で、他社では倍ほどの値段がします。安いからといって作りが悪いわけでもなく、むしろ、しっかり作られていると感じました。
また、おしゃれですし、軽量なので取り付けも簡単です。
注意点としては、調光なので、閉めていても結構明るいです。部屋を暗くしたいなら遮光の商品にしたほうがいいです。
おしゃれ・目隠しできる・換気できる・光のコントロールできる・軽くて取り付けも簡単、という商品を探しているなら、購入して後悔はしない一品です。

Skip ロールカーテを実際に購入した人
購入者

カーテンを遮光にしていたので、遮光タイプを買いました。
生地もしっかりしているし、遮光性もグッドです。
カーテンのわさわさがなくなり、部屋がすっきり、おしゃれになりました。

\ 公式ページはコチラ /

Skip調光ロールカーテンの使用感・画像まとめ

ここではSkip調光ロールカーテンを実際に使用しているところの写真・画像をまとめました。

購入の参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

調光ロールカーテン

遮光ロールカーテン

\ 公式ページはコチラ /

Skipロールカーテンに関するQ&A

最後にSkipロールカーテンについてよくある質問について回答していきます。

ロールスクリーンの透け感は?

遮光タイプでないロールカーテンの場合は、部屋が結構明るくなるほどの透け感です。

まぶしいとまではなりませんが、睡眠するにはかなり明るいと感じるでしょう。

Skipのロールカーテンのコスパは?

Skipはカーテン専門店ということもあり、カーテンのコスパはかなり高いと思います。

ロールカーテンは比較的値段が高い傾向にあります。

サイズが大きくなければ4桁程度でも購入することができます。

ロールカーテンは何年くらいもつ?

ロールカーテンの寿命は一般的には5~8年と言われています。

これは日光による生地の劣化などが原因になります。

ですが使い方やお手入れ次第ではそれ以上持たせることも十分可能でしょう。

またSkipのロールカーテンは取り換えも簡単なので、劣化した場合も安心です。


今回はSkipのロールカーテンをご紹介しました。

カーテンを選ぶのであれば、かなりおすすめの通販サイトといえます。

利用する際はサイズ選びだけには注意しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

KURAKURAでは、管理栄養士など様々な専門家の監修のもと、暮らしに役立つ情報を発信しています。ぜひまたご覧ください。

-商品レビュー

© 2023 KURAKURA Powered by AFFINGER5