「何か趣味でも探したら?と言われた」
「何かしら趣味を見つけたいけど、見つからない」
「趣味の見つけ方を知りたい」
そんな悩みを持つ方に向けて、この記事では誰でも趣味を見つけられる方法をご紹介します。
趣味一覧を見てみても、なかなか始められないという方にも参考になると思うので、ぜひ最後までご覧ください。
目次(本サイトはアフィリエイトを含む記事があります)
趣味の見つけ方は人によって違う!
趣味の見つけ方はたくさんありますが、まず人によって見つけ方が違ってきます。
それは大きく、
- 1人が好きな人
- みんなといる方がすきな人
の2パターンに分かれます。まずはこの2つを見ていきましょう
1人が好きな人は1人向けの趣味を
どっちかというと1人が好きという方は、そのままですが1人向けの趣味を探しましょう。
この場合、スポーツ関係は基本的除外されます。
スポーツはどうしても対戦したりするものが多いので、1人でできるスポーツは限りなく少なくなりますね。
ですが1人でできる趣味は結構多いので安心してください。
おすすめの1人でできる趣味
- キャンプ
- 楽器
- 旅行
- カメラ
- ゲーム
- 映画鑑賞
- 家庭菜園
- グルメ
- 料理
- DIY
- 釣り
- ブログ
- コレクション
- 模型作成
など様々あります。
また基本的に1人でも楽しめる趣味は1つは持っておくべきです。みんなでやる趣味は日程を合わせないといけませんし、趣味に対する熱量が違うことによる、すれ違いなどが起きやすいからです。
1人でさみしい人はみんなでできる趣味を
1人は寂しくて、出来るだけ誰かといたいという人はみんなでできる趣味を見つけましょう。
みんなでやる場合は、1人では味わえない面白い話や経験ができます。
1人でやる趣味をみんなでやることもできますし、いろんなことができるのが魅力ですね。例えばキャンプなどをみんなでやるのは、キャンプ道具の話で盛り上がったりなど楽しいですね。
またスポーツをやって、一緒に大会を目指すというのも楽しさの1つでしょう。
みんなでやるおすすめの趣味
- バドミントン
- フットサル
- アカペラ
- パーカッション
- お茶
- ダンス
- チームで行うゲーム(APEXなど)
他にもたくさんありますが、比較的気軽に始められるものをピックアップしました。
TwitterなどのSNSでメンバーを募集しているところもあるので、そういったところで参加していくのもおすすめですね。
絶対に見つかる!全員に共通する趣味の見つけ方
「趣味一覧を見ていてもなんだか始める気にならない」
という方は結構多いと思います。実際それは必然的な話で、なにかキッカケがないとなかなか始められないのも事実です。ここでは全員に共通するであろう、趣味の見つけ方をご紹介します。
まずは自分が好きなものは何かを考える
一番最初に行うべきなのが、自分は何が好きなのかを考えることです。頭の中で浮かべてもいいですが、紙に書き出すことをおすすめします。
- おいしいものを食べることが好き
- おしゃべりすることが好き
- テレビを見るのが好き
となんでもいいです。そのあとにその書き出したことを細分化してみましょう。
例えば「テレビを見るのが好き」というのであれば、お笑いが好きなのか、ドラマが好きなのか違うと思います。
お笑いが好きであれば、漫才のライブ巡りを趣味にするのも1つですね。
このように好きなことを細分化していくと、趣味を見つけやすくなりますよ。
死ぬまでにやりたいことを書き出してみる
好きなことが特にないという方もいると思います。そういう場合は、「死ぬまでにやりたいこと」を書き出すのがおすすめです。
- 海外に行ってみたい
- 最高級のホテルに泊まりたい
- 英語を喋れるようになりたい
- バンジージャンプを飛んでみたい
- 気球に乗りたい
- 自分のお店を開きたい
などなんでもいいです。とにかくやりたいことを書き連ねることが大切です。
そしてやりたいことを実践していけば、自ずと趣味が見つかるはずです。
またやりたいことを潰すのが趣味になるのも一つですね。
会社で仲いい人や友人がやっている趣味を一緒にやってみる
自分1人で見つけられない時は、会社で仲がいい人や、友人が既にやっている趣味を一緒にやってみるのがおすすめです。
- はじめ方
- 楽しみ方
を既に知っているので、「どうやっていいかわからず辞めてしまう」と言ったことがなくなります。
逆にせっかく教えてくれたから、辞めにくいというデメリットもあります。
しかしそこまで気負う必要はなく、正直に「自分には合わなかった」と伝えれば、大きな問題にはなりません。ダラダラと楽しくないことを続ける方がデメリットです。
趣味一覧から面白そうなものを見つけてみる
どんな趣味があるかわからない方は、趣味一覧を覗いてみるのがおすすめです。
世の中にはいろんな趣味があり、「そんなものもあるんだ!」と新しい発見があるかもしれません。
沢山ある中でちょっとでも面白そうだなと思ったものはぜひやってみましょう。
趣味探し診断をしてみる
ネット上には趣味探し診断というツールがあります。
普段の生活のことの質問があり、それに答えるだけで、自分と相性の良い趣味を見つけることができます。
私の場合だと、文科系の趣味が向いているというら結果が出ました。実際に読書は趣味の1つなので、あながち間違っていません。
コチラから診断できるので、気になる方はぜひ試してみてください。
適当にYouTubeで好きな動画を見てみる
なかなか見つからない場合は、YouTubeで適当に動画を見てみるのがおすすめです。
YouTubeは最大級の動画投稿サイトなので、ありとあらゆるジャンルの動画が投稿されています。
レコメンド機能が優秀で、自分に興味がありそうな動画が次々と表示されていきます。
つい時間が過ぎてしまいますが、趣味探しにはおすすめなのコンテンツです。
ベストセラーの本を読んでみる
趣味が見つからない方は、読書をしてみるのもおすすめです。本は悩みを解決するには打ってつけで、「趣味が見つからない」という悩みを解決する本もあります。
そういった本もおすすめですが、ベストセラーになっているビジネス書や心理本などを読んでみることをおすすめします。
趣味がないという方には、そもそも向上心がそこまでないという場合もあるので、まず根本的な考え方を見直す本を読むことで、趣味を見つける気力が湧く可能性があります。
▼おすすめのベストセラー本
この本のおかげで、自分の『物の見方』を変えて、自分の『あり方』を前向きに改めることが出来ました。それまでとは世界が違うものに見えるようになり、「人生とはなんと素晴らしいものなんだろう!」と、心から思えるようになりました。
ただ、内容を知っていることと実行できることとは全くの別で、当たり前であるがこの本は特に実行にうつせるかが重要である。
人生の節々でこの本を読み直し、自分を律して生きていく必要がある。
そういった意味でも、バイブルとなる本である。
為になる趣味とならない趣味の違い
たくさんの趣味がありますが、中にはやらない方がいい、為にならない趣味もあります。
ここでは為になる趣味とそうではない趣味の違いについてご紹介します。
為になる趣味とは
為になる趣味は、単純に自分の成長に影響したり、日頃のストレスを解消できるものです。
日頃のストレスを解消できるのであれば、それでも十分ではありますが、自分の成長を促すものだとより良いです。
例えばいろんな知識がつく「読書」であったり、健康状態がよくなるスポーツや、ジム通いといったものですね。
また学校や会社での疲れを吹き飛ばせるような、「カラオケ」だったり、「ゲーム」といったものも、為にはならなそうかもしれませんが、実はいい影響を与えることもあります。
為にならない趣味とは
為にならない趣味は実はほとんどありません。なぜなら趣味というのは、自分が夢中になれるものであり、それを行うことは精神的にもいいからです。
ですがもちろん為にならない趣味も少なからずあります。
- 寝ること(必要以上に)
- 過度な食事、飲酒
このように健康を害してしまうようなものはおすすめできません。世の中にはポテトチップスが大好きすぎて、世界中のポテトチップスを毎日何袋も食べるという人もいます。
食べている時は幸せかもしれませんが、ポテトチップスは体に悪いので、どんどんと身体を蝕んでいきます。
「このポテトチップスはこんな人におすすめ」と、情報発信をすることで為になることもあるので、一概に為にならないとはいえませんが、やはりおすすめはできませんね。
趣味は別にすぐやめてもOK!
「趣味を始めてもすぐやめてしまう」
「趣味がなかなか続かない」
と悩む方もいると思います。しかしそう悩む必要はまったくありません。趣味は別にすぐやめてもいいんです。
趣味をやめてしまうのは、心から楽しいと思えていないからなので、「続けたい」という気持ちが湧かないのが普通です。
その状態で無理に続けても、楽しくないですし精神的にもよくありません。そのため気軽にやめて、次の趣味を探すのがおすすめです。
趣味を長く続ける方法は?
とはいっても、多少無理してでも続けた方がいい趣味もあります。
趣味というよりかは習慣にも近いですが、ジムやスポーツなどの運動に関する趣味です。
これらは健康に影響するので、できれば長くずっと続けたいものですね。
長く続ける方法としては、イフゼンプランニングというものがおすすめです。
習慣化を手助けするイフゼンルール
イフゼンプランニングとは、英語でif thenと書き、「もしAをしたらBをする」といった意味があります。
たとえば、もし仕事が終わったら(A)、ジムに行く(B)といった感じで、
A:いつも行っていること
B:習慣化させたいもの
をくっつけて習慣化させる方法です。これを使うことで、習慣化の成功率がグンッとあがる研究データ(コロンビア大学)も出ています。
詳しくは▼コチラの記事がおすすめなので、気になる方はチェックしてみてください。
イフゼンプランニングのルーツについては、コチラの本に書かれています。
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今回は趣味の見つけ方についてご紹介しました。
なかなか趣味が見つけられなくて困っている人の参考になれば嬉しいです。
趣味が見つからなくても焦る必要はまったくないので、自分がやりたいなと思うことをまず始めてみることをおすすめします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。