健康 管理栄養士監修

【管理栄養士監修】アルフォートって体に悪い?毎日食べても大丈夫?依存性についても解説

 

チョコレート菓子の中でも大人気のアルフォート。

甘いチョコレートとサクサクビスケットの組み合わせが抜群で、まるで依存性があるのではないかと疑われるくらいおいしいお菓子ですよね。

誰しも一度は食べたことがあるかと思いますが、そんなアルフォートは体に悪いのかどうか気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では管理栄養士監修のもと、アルフォートが体悪いのかどうか、毎日食べても大丈夫なのかなど解説していきます。

結論:アルフォートは体に悪い!食べすぎには要注意

先に結論からお伝えするとアルフォートは体に悪いと言えるでしょう。

体に悪いと言える理由は以下の3つ。

理由

  1. 砂糖がたくさん使われている
  2. 小麦粉が使われている
  3. ショートニングなど体に悪い油が使われている

砂糖がたくさん使われている

アルフォートのチョコレート部分に使用されているチョコは砂糖がたくさん使われています。

砂糖は肥満、糖尿病、心臓病の原因になります。他にも虫歯であったり、血糖値を乱高下させる働きがあり、老化を招くことにもなります。

さらには肥満のリスクも高まるので、アルフォートは体に悪いと言えるのです。

▼砂糖が体に悪い理由についてはコチラの記事で詳しく解説しています

▼砂糖が体に砂糖についてはコチラの記事で詳しく解説しています

小麦粉が使われている

アルフォートのクッキー部分は小麦粉が主原料です。その小麦粉も砂糖と同様に血糖値を乱高下させる働きがあり、老化などを引き起こすリスクが高いです。

また小麦粉はグルテンといって消化のしにくい成分もあるため、消化不良や、腸内環境が悪くなることにより便秘や下痢などにも繋がります。

アルフォートは小麦粉とは違って、体にいいとされる全粒粉も含まれていますが小麦粉の方が量は多いです。

そのため小麦粉がたくさん使われているアルフォートは体に悪いと言えるわけです。

▼小麦粉が体に悪い理由についてはコチラの記事で詳しく解説しています

ショートニングなど体に悪い油が使われている

3つ目がショートニングなど体に悪い油が使われているということです。ショートニングとはいわゆるトランス脂肪酸のことで、心筋梗塞や冠動脈疾患のリスクが高まるという研究結果がでています。

日本人はそもそもこのトランス脂肪酸の摂取量が少ないので、外国人の方に比べて疾患のリスクは低いとされています。

それでもトランス脂肪酸が体に悪いことは明確なので、摂取量はできるだけ少なく抑えておく方が賢明です。

アルフォートにおいても、そこまでショートニングが大量に使われているわけではありませんが、体に悪い原因の1つといえるでしょう。

アルフォートを毎日食べるとどうなる?

毎日でも食べたいアルフォートですが、毎日食べるとどうなるのでしょうか。

結論一番リスクがあると言えるのは肥満でしょう。砂糖と小麦は肥満のリスクを高める要因となります。

毎日食べると言っても、1日1枚程度の摂取量であれば肥満になるリスクはかなり低いでしょう。

ファミリーパックを毎日食べるとなると食べすぎです。どれだけ多くても3枚程度にすることをおすすめします。

ミニアルフォートもおすすめ

大きいサイズのアルフォートが主流ですが、摂取量を制限するのであればミニアルフォートもおすすめです。

それでも1日1箱は多すぎるので、半分程度に抑えておくのがおすすめですね。

アルフォートに依存性はある?

アルフォートの依存性についてですが、アルフォート自体にあるというよりかは、「小麦粉」に依存性があるとされています。

そのため小麦粉を使用しているアルフォートは依存性があるといっても過言ではありません。

小麦粉を使用している菓子類はかなりたくさんあるので、アルフォート以外も例外ではないでしょう。

1つ食べたのにまた食べたくなる気持ちは誰しも経験したことがあるかと思います。それが依存の一部ということを覚えておくことも大切です。

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